Loading...
『ベイビー・ドライバー』アンセル・エルゴートと『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンというハリウッドの人気若手俳優二人が初共演!! 実在した投資グループ〈ビリオネア・ボーイズ・クラブ〉が起こした前代未聞のスキャンダルを描いた本作で、彼らの新しい一面に魅了される。脇を固めるのは、エルゴートと『ベイビー・ドライバー』に続いての共演となるケビン・スペイシー。そして、ジュリア・ロバーツの姪としても知られ、『パロアルト・ストーリー』や『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』などのエマ・ロバーツ。映画界が熱視線! ファン騒然! の共演に、期待が高まる。
舞台となるのは、1980年代初頭ロサンゼルス。「西のウォールストリート」と呼ばれた街で、わずか1年足らずで2億5000万ドルもの取引をするまでに成長を遂げた投資グループがいた。彼らは〈ビリオネア・ボーイズ・クラブ〉と呼ばれ、娯楽と快楽のために、投資家から金を騙し取っては豪遊することを繰り返す。本作は、実在した社交クラブ、そして実際に起きた詐欺・殺人事件をもとに映画化された。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』など、近年、金融関係の実話を扱った作品が多数ヒットするなか、本作はこれまで以上にスキャンダラス、かつ、真実と嘘が入り混じる疑惑の事件を題材にしている。“汚れた金で結ばれた友情”は、どのような結末を迎えるのか―!?

世界がダマされた社交クラブ「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」を巡る実話が、今最も旬なキャストの共演によるスリル満点のクライム・サスペンスとして、この秋、スクリーンを席巻する!
1983年、ハリウッド・スクールの同級生だった金融の専門家ジョー(エルゴート)とプロテニス選手のディーン(エガートン)は、上流階級が集う商談の場で偶然にも再会を果たす。 ジョーは、以前から計画していた“金(ゴールド)”で投資をする儲け話をディーンに持ち掛ける。
二人は、ビバリーヒルズ屈指の金持ちである友人たちを口説き、1万ドルの融資を元手に投資グループ「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」を立ち上げる。
しかし、誰よりも強い野心を持ったジョーは、成り上がるためならと少しずつ詐欺を積み重ね、上流階級の仲間入りを果たす。
勢いに乗ったグループは「BBC」と呼ばれ、その噂は瞬く間に広まっていくのだった。

騙しては稼ぐことを繰り返していたが、彼らの贅沢な暮らしと大きな利益により、積み重なる詐欺に気づく者はいなかった。
ロサンゼルスの社交界―金とセックスとセレブの世界―で有名になった彼らは、ついに、ウォール街でも名を馳せた敏腕トレーダーのロン(ケビン・スペイシー)からも融資金を騙し取り、2億5000万ドルの取引をするまでに成長を遂げる。
そんななか、ジョーは、クラブハウスで芸術家の助手として働くシドニー(エマ・ロバーツ)と恋に落ち、二人の距離は急接近していった。
順調な人生を送れるかと思えたある日、ある人物の裏切りにより「BBC」の口座はゼロになってしまう。果たして、“汚れた金”で結ばれた友情はどのような運命をたどるのか―!?
1994年3月14日生まれ、アメリカ・ニューヨーク出身。ニューヨークのラガーディア高校で舞台芸術を学び、舞台「REGRETS」での演技が絶賛され脚光を浴びる。13年、映画デビューとなった『キャリー』でクロエ・グレース・モレッツやジュリアン・ムーアと共演する。その他、『ダイバージェント』、『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』、『きっと、星のせいじゃない。』(すべて14)などに出演。その後、17年に『クリミナル・タウン』、エドガー・ライト監督『ベイビー・ドライバー』で立て続けに主演を務め、ハリウッド若手俳優として一目置かれる存在となる。また、俳優業だけでなく、歌手や音楽プロデューサーとして活動しており、レコーディング・アーティストとして「DJアンソロ」の名でアイランド・レコードに所属している。最近では、男性用フレグランス「プラダ オム」の広告に起用されている。
1989年11月10日生まれ、イギリス・ウェールズ出身。ロンドンにある王立演劇学校で演技を学び、12年にテレビドラマ「オックスフォードミステリー ルイス警部」に出演し俳優デビュー。14年、大ヒット作『キングスマン』でコリン・ファースと共演、その演技が評価されエンパイア・アワードで新人賞を受賞し華々しい映画デビューを飾った。続けて『キングスマン:ゴールデン・サークル』(17)でも主演を務め、「SCREEN」誌の英国俳優総選挙で数々の人気俳優を抑え第3位を獲得し、英国俳優としての人気を確立した。その他、『レジェンド 狂気の美学』(15)でトム・ハーディと共演、『戦場からのラブレター』(14)ではロンドン映画祭でライジング・スター・アワードにノミネート。『イーグル・ジャンプ』(16)では主演を務め、ヒュー・ジャックマンとの共演を果たした。ミュージカル・アニメーション『SING/シング』(16)ではマシュー・マコノヒーやリース・ウィザースプーンらと共に声優として出演している。待機作として、レオナルド・ディカプリオ製作の『ロビン・フッド』(18)で主演を務める。また、雑誌「GQ」にて企画されたベスト・ドレッサー賞では、15年と16年にトップ50に選出される。16年には、「フォーブス」が選ぶ30歳未満の30人に選出され、英国アカデミー賞のライジング・スター賞にノミネートされている。
1959年7月26日生まれ、アメリカ・ニュージャージー州出身。86年、『心みだれて』で映画デビュー。91年にはニール・サイモン作の舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」でトニー賞を受賞。歌・ダンス・演技の全てをこなす俳優として注目を集めた。95年、『セブン』で猟奇殺人鬼を怪演し、同年の『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー賞®助演男優賞を受賞。99年『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞®主演男優賞を受賞した。その後、Netflixオリジナルドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」(13-17)、『ベイビー・ドライバー』(17)など数々のドラマ・映画に出演。また、俳優業だけでなく、『アルビノ・アリゲーター』(97)や『ビヨンド the シー 夢見るように歌えば』(04)では監督を務め、『ソーシャル・ネットワーク』(10)や『キャプテン・フィリップス』(13)では製作総指揮を務めるなど、幅広く活躍。
1991年2月10日生まれ、アメリカ・ニューヨーク州出身。父親は俳優のエリック・ロバーツで、ジュリア・ロバーツとリサ・ロバーツ・ギランは叔母にあたる。01年に子役としてキャリアをスタート。同年に『ブロウ』で映画デビューし、ジョニー・デップとペネロペ・クルスの娘を演じた。04年、ニコロデオン放送のテレビドラマ「Unfabulous」のアディ・シンガー役でブレイクし、ティーン・チョイス・アワードやヤング・アーティスト・アワードにノミネートされた。その他、映画では『バレンタインデー』『誰かが私にキスをした』(ともに10)、『最低で最高のサリー』(11)、『なんちゃって家族』(13)、『パロアルト・ストーリー』(14)、『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』(16)などに出演している。
1989年9月5日生まれ、オーストラリア・シドニー出身。名門であるオーストラリア国立演劇学院を卒業し、15年『ハイネケン誘拐の代償』で長編映画デビュー、アンソニー・ホプキンズらと共演している。17年、『ウェディング・テーブル』でアナ・ケンドリックらと、『1 Mile to You』ではティム・ロスらと共演を果たす。また、同年のインディーズ作品『The Divorce Party』では主演を務めた。待機作として、主演作『In Like Flynn』で名優エロール・フリン役を演じている。
1990年6月18日生まれ、イギリス・ケンブリッジ出身。ロンドン音楽演劇アカデミーで学び舞台を中心に活動を始める。11年、スティーブン・スピルバーグ監督作『戦火の馬』で映画デビュー。その後、『17歳のエンディングノート』(12)、『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』『ストーンウォール』(ともに15)、『マイ・ビューティフル・ガーデン』(17)、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(18)などに出演。
1984年3月17日生まれ、アメリカ・コネチカット州出身。08年『キューティ・バニー』で映画デビュー。その後『最高の人生の選び方』(09)、テレビドラマ「Gigantic」(10-11)、「The Lying Game」(11-13)などに出演。
1973年4月13日生まれ、アメリカ・ニューヨーク州出身。93年、19歳の時にフォレスト・ウィテカーの監督デビュー作『ストラップド』で主演を務める。その後、『スコーピオン』(01)、『Ray/レイ』(04)、『アメリカン・エネミーズ』(09)、『トータル・リコール』(12)、『スパイダーマン:ホームカミング』(17)などの映画に出演している。テレビシリーズでは「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」(99)、「BONES」(05)、「FARGO/ファーゴ」(15)などに出演。
1992年1月5日生まれ、イギリス・ロンドン出身。ファッションモデル・女優として活躍中。12年『プッシャー』で映画デビュー。その後、『あと1センチの恋』(14)、『ダイバージェント NEO』(15)、『高慢と偏見とゾンビ』『マッドタウン』(ともに16)、『フューチャーワールド』(18)などに出演している。
1975年2月5日生まれ、アメリカ合衆国出身。ニューヨーク大学在学中に短編『Atomic Tabasco』を制作し、99年サンダンス映画祭で評価され、同年、学生アカデミー賞で銅メダルを受賞した。その後、02年にジャレッド・レト、ジェイク・ギレンホールが出演した『ハイウェイ』、03年にはヴァル・キルマー、ケイト・ボスワースが出演した『ワンダーランド』などの監督を務める。また、ライズ・アゲインストの「Give It All」やt.A.T.u.の「All About Us」のミュージックビデオも手掛ける。
1997年にロサンゼルスでキャスティング業者としてのキャリアをスタート。当時、『ブレイド』『レインメーカー』『アミスタッド』などの作品でキャスティングを手がけた。その後すぐに、インディーズ作品の製作へ方向転換し作品を発表し続けている。03年にジェームズ・コックス監督『ワンダーランド』、04年に『ハッピー・エンディング』『ダウン・イン・ザ・バレー』『dot. ドット』などの製作を行う。03年にはVarietyが選ぶ「いま注目すべきプロデューサー」のひとりに名前があがり、04年には「FADE IN magazine」による「いま知っておきたい100人」に特集された。その他、『ボビー』(07)、『ストーン』(09)、『陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル』(10)、『チェーン』『『ウソはホントの恋のはじまり』『ダラス・バイヤーズクラブ』(ともに13)、『エルヴィスとニクソン~写真に隠された真実~』(17)などを手掛ける。。
初めて製作を手がけた作品は、1983年『オックスフォード・ブルース』。その後、『メン・アット・ワーク』(90)、『ザ・チェイス』(94)、『チョコレート』(01)、『欲望のバージニア』『ペーパーボーイ 真夏の引力』(ともに12)、『セインツ -約束の果て-』『大統領の執事の涙』『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』『ダラス・バイヤーズクラブ』(ともに13)などを手がける。また、ヴェルナー・ヘルツォーク監督『アラビアの女王 愛と宿命の日々』やイーライ・ロス監督『ノック・ノック』(ともに15)にも製作として参加している。
ペンシルヴェニア州のヴィラノーヴァ大学で学士号と法務の博士号を取得したのち、キャリアをスタート。『THE LOOP ザ・ループ~永遠の夏休み~』(12)、『ゾンビーバー』(14)などを手がける。その後、拠点をロサンゼルスに移し、Zeal Media Co.の共同経営者兼プロデューサーとなる。Zeal Media Co.とは、インディーズ系の映画製作会社で、16年にカシアン・エルウィズとティム・ザジャロフが立ち上げた。近年、本作のほか、ニコラス・ケイジ主演『マッド・ダディ』(17)、キャリー・マリガン主演『マッドバウンド 哀しき友情』(17)などを手がける。
西ミシガン大学の経営学部で財政学を学び、上位10%の成績で卒業している。大学卒業後はデトロイトにある自動車のマーケティング会社で働きはじめたが、すぐに辞めており、ロサンゼルスのユナイテッド・タレント・エージェンシーに転職する。その後、ルモールと同じく、ロサンゼルスを拠点とし、近年はZeal Media Co.の共同経営者兼プロデューサーとして活動している。